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経営に求められる戦略とは

経営においては利益を上げる事が重要な目的であり、使命とも言えます。利益を上げ、企業を存続させる為には戦略が必要です。ここで近年よく言われる1つの戦術があります。1つの海に沢山の人がいる場合、助かる為には他人を沈めなければなりません。そうして沢山の血で染まった海を、レッド・オーシャンと言います。逆に、他に誰もいなければ綺麗な青い海のまま。この状態をブルー・オーシャンと言います。競合相手の多い分野、業界、商材、サービスで事業を行うと、1つのパイを取り合って結局利益を上げられないか、少ない利益に甘んじる事になります。この為、競合相手のいない、又は少ない事業を探す、若しくは新規に開拓する事で利益を上げる事を追及する事。これが経営におけるブルー・オーシャン戦略と言われるものなのです。

ブルー・オーシャンを探していく

流行に乗って手を出したのに、うまく行かずに時として経営を圧迫する市場が存在します。流行っているものの、実際は競争相手が非常に多いレッド・オーシャンである可能性があるからです。また、参入数が多い既存市場もレッド・オーシャンと言われます。レッド・オーシャンの中で激しい競争を繰り広げるよりは、手付かずの市場であるブルー・オーシャンを開拓すべき、というものが、ブルー・オーシャン戦略です。ビジネス書の経営戦略論でも述べられているものですが、いくつかの企業が実際に行なっています。また、韓国企業が組織的にこれを実践しているということです。